有名霊場へ・御岳登山鉄道3

〜付録特集・リフト〜

御岳登山鉄道の特集をしたときはこっちも紹介しないと・・・ね?


リフトの御岳平乗降場です。みやげ物店に挟まれたところにあります。
御岳山駅前の広場、御岳平園地にあるので、
ケーブルカーとの乗り換えはさほど苦ではありません。
リフトは御岳平乗降場〜大展望台乗降場間を結んでいます。
リフトも御岳登山鉄道の路線で、滝本駅でケーブルカーと通しで切符が買えます。
リフトの距離は短く2分程度で終わってしまいます。


ゴウンゴウンと登っていきます。搬器の椅子は赤・青・黄・黄緑・ピンクです。
雨よけシートかぶせ用&日よけ用に一応屋根があります。
支柱は何本かあるのですが、背が低く、鮮やかな緑塗装が施されています。


登りきると大展望台乗降場に進入します。


旋回地点。展望食堂の建物の下にあります。ここでリフトはおしまいです。


大展望台乗降場のある展望食堂です。
展望食堂は御岳登山鉄道直営です。
なお、食堂休業日は、リフトが運休になります。
〜〜〜〜〜
実は、御岳山駅前広場の脇には大展望台へ行く遊歩道があり、
この道で歩いていってもあっという間に着いてしまいます。
リフトに乗る意味がないような感じがしますが、
くだり側は景色を眺めながら降りれるのでおすすめです。



おまけ


昔からの観光地に必ずあるのがこれ!
かつては、穴から顔をだして写真撮影している風景がよく見られましたが、
今ではどうなのでしょうか・・・。少なくとも私は恥ずかしいのでやりたくないです。
ボードにある「日出」の写真は旧塗装旧車両です。


駅前広場の脇にはKEIOロゴのトラックが・・・!ここまでアイデンティティか!
なお、御岳山の作業用自動車は、必ず車の上に回転灯を取り付け、
接近を観光客(登山客)に知らせています。


御岳山駅前広場から見える景色です。周りは低山なので、遠くまで見渡せます。


御嶽神社山門前にて。御岳山駅から20〜30分ほど歩きます。


武蔵御嶽神社です。御岳山駅から結構歩きます。所要片道30分くらいです。
御岳山駅から新緑の中を歩き、宿坊の家並みを過ぎ、
坂を登りながらみやげ物店街を過ぎるとやっと神社の門になり、
そこから更に登ると到着します。


先代車両コ-1形車両です。
昭和43年日立車両製です。
平成15年に塗装を変えています。
写真の車両は「青空」です。


こちらは旧「日出」です。

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