温泉街一望!渋川伊香保ロープウェイ2


不如帰駅を後にします。


駐車場へ続く道路の上を通ります。
道路上には(へなへなですが)防護ネットがあります。


両側が木々に挟まれます。


だんだんと渋川伊香保の街が見渡せるようになり、景色がよくなります。


中間付近にて。「もみじ」とすれ違います。
下ってくる搬器は混雑していました。伊香保観光ついでに乗る方が多いようです。


かなりのぼってきました。


もうすぐ支柱です。


支柱です。渋川伊香保ロープウェイの支柱は1本のみで、
かなり見晴駅よりにあります。
支柱のタイプは古く、このロープウェイの歴史を感じさせます。
ここまで来ると遠方の山々も見渡せます。


支柱を過ぎ、崖の横を通ると見晴駅に到着します。

02、見晴(みはらし)Miharashi


見晴駅に到着しました。


見晴駅駅舎です。乗り場と機械室の建物は古いですが、
駅舎自体はあたらしめです。
ただ、不如帰駅に比べると簡素な感じです。
なお、この駅は「見晴台頂上」駅とか、
「物聞山山頂」駅とかパンフレットや時刻表によって駅名の記述がバラバラで、
正式名称が「見晴」駅と知っている人は少ないと思われます。
見晴駅付近は荒涼としていてぱっとしたものはありませんが、
スケートセンターや見晴台、子供用公園などがあります。
なお、この駅は車でもいけますが、渋川伊香保の街から行くとかなり迂回になります。


見晴駅の機械室。なぜか迷彩色で塗られていて、不気味です。
不如帰駅のきれいさと比べると、この駅はボロさが目立ちます。


見晴台(物聞山頂上)からの展望です。渋川伊香保の温泉街が一望できます。
なお、見晴台は見晴駅から徒歩5分程度で着きます。



おまけ2


旅館「かのうや」のケーブルカーです。
伊香保神社の脇にある同旅館は、
駐車場から旅館の建物までかなり高低差があるため、
顧客サービスとしてケーブルカーを敷設運行しています。
写真をみて分かるように、路線は100メートルほどしかありませんが、かなりの急勾配で、
おそらく高尾登山電鉄より急かと思われます。
駐車場からケーブルカーを使わずに行くには、脇の保線用階段をのぼるか、
ヘアピンカーブでものすごい迂回になる一般道を歩いていくかになります。


ケーブルカー車両です。かなり小型です。

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