田園の風・いすみ鉄道3
7、大多喜(おおたき)Otaki

大多喜(おおたき)駅です。
相対式2線ですが、ホームは上下線でずれています。
いすみ鉄道唯一の有人駅で
(起終点の大原・上総中野も無人駅)、車庫や本社もここにあります。
駅舎は大多喜城を模しています。大多喜城は車窓からも見えます。
見える場所は、大多喜駅前後区間で、上総中野方向むかって右側の山の上です。

大多喜駅を出ると夷隅川を渡ります。
ここから大多喜城がよく見えます。

大多喜からはさらにローカル色が強くなります。

水田をまたまたまっすぐ進みます。広々しています。

昔からの農家が見られます。
8、小谷松(こやまつ)Koyamatsu

小谷松(こやまつ)駅はホーム沿いに生垣があり、きれいです。
プランターには花が咲いていました。
ただ、生垣のせいでホームの幅はせまいです。

小谷松駅の駅名板です。これがいすみ鉄道標準の駅名板です。
JR東日本の駅名板の色違いなだけで、デザインは殆ど同じです。

線路の両側に清水が流れています。
9、東総元(ひがしふさもと)Higashi-Fusamoto

片面1線の駅です。駅前には数件の家しかありません。
ふやけたドラえもんの絵が・・・。

水田を見ながら勾配をのぼって行きます。
10、久我原(くがはら)Kugahara

小さな駅で、駅前には殆ど駅はありません。
ホームも狭く、殆ど乗降がないようです。
ここも生垣が植えられています。

菜の花に挟まれます。
菜の花の季節はいすみ鉄道の車窓から見ることが出来ます。

またまた夷隅川を・・・。ここで6回目です。

更に行きます。

まもなく総元です。
田園の風・いすみ鉄道4へ
川柳五七の電車のページ5Sへ戻る
川柳五七の電車のページトップへ
たわたわのぺーじトップへ

|