山岳架け橋・野岩鉄道3

13、中荒井(なかあらい)Naka-Arai


片面ホームの棒線駅ですが、
駅前後にカーブがあることからかつては交換可能だったようです。


青い紫陽花とログハウス風の駅舎です。
緑がいっぱいの駅です。

14、会津田島(あいづたじま)Aizu-Tajima


東武快速の終点、会津田島です。AIZUマウントエクスプレス号停車駅です。
電化区間もここまでで、会津若松方面に行く場合は気動車に乗り換えです。
駅は2面4線と側線、車両工場があります。
4線のうち駅舎側の1線は電車折り返し専用、真ん中は気動車直通・電車折り返し両用、
一番車両工場側の2線は気動車専用です。
跨線橋がありますが、後から設置した構内踏み切りがあるので利用している人はいません。
主要駅ですが、ホーム上屋根はありません。


会津田島の駅名板です。祇園の大祭の絵が描かれています。


会津田島に停車中の急行南会津です。2005年2月末まで運転されていました。
私鉄にしては珍しいロングラン運転で、浅草駅からここまでの190.7KMを運転していましたが、
快速AIZUマウントエクスプレス号の鬼怒川温泉駅延長運転に伴い、廃止になりました。


会津田島駅の駅舎です。かなり大きい駅舎です。
乗降人員が1000人弱の駅では不相応にでかいです。
駅前ロータリーも広々していて、ここで運動会ができるほどです。


駅舎横には蒸気機関車が置いてあります。



おまけ・会津鉄道の気動車たち


会津鉄道開業から使っているAT-100形気動車。


最近気動車はこのカラーに変更しつつあります。


トロッコ列車のAT−300形気動車(左)。元JRキハ30形気動車をくりぬいた車両です。


AIZUマウントエクスプレスに使われているキハ8500形気動車です。
元名古屋鉄道特急「北アルプス」に使われていた車両で、
同特急の廃止で会津鉄道にきました。
外面上は野口英世の絵が入ったくらいであまり変化がありません。


AT−500形気動車。なんかごちゃごちゃ車体に字が書かれていて、気味が悪いです。

川柳五七の電車のページ5Sへ戻る

川柳五七の電車のページトップへ

たわたわのぺーじトップへ