ふるさとまちめぐり・真岡鐵道4
14、市塙(いちはな)Ichihana

相対式2線の駅です。この先交換可能駅はありません。
市塙(小貝と市塙で町は「市貝」ですが)の市街地の端にあります。
駅舎は六角形の建物です。

市塙から小貝川が離れ、更にのぼり勾配になります。

中村寺付近。

勾配をのぼりきると再び田園が広がります。
15、笹原田(ささはらだ)Sasaharada

片面1線で、田園地帯にぽつんとある駅です。
市塙〜茂木間は真岡鉄道発足時中間駅がなく、駅間距離が長かったのですが、
平成4年にこの笹原田駅と次の天矢場駅の2駅ができました。
16、天矢場(てんやば)Ten'yaba

片面1線の駅で、笹原田駅と同時にできたので、駅の雰囲気が似ています。
ただ、駅前は若干こちらの方が整備されています。
駅周辺は数件の家とつぶれたパチンコ店しかありませんが、
奥には大きな東電新茂木変電所があります。

丘陵に挟まれた狭い畑地帯を行きます。

やがて広い道路を渡り、道の駅の横を通ります。

次第に景色が広がり、市街地に入ると終点茂木です。
17、茂木(もてぎ)Motegi

終点茂木駅です。終点ですが、片面ホームになっています。
2列車同時にとめることができないので、
SL列車はこの駅到着後折り返しまで、たった1線の側線に入ります。
この写真の左にはSL転車台があります。
ただ、機関車の機まわしはホーム側の1線と側線1線しかないため、
茂木駅に気動車が停車していないときにしかできません。

茂木駅の駅名板1です。こちらは真岡鉄道標準タイプです。
きれいに花まで飾ってあります。

茂木駅の駅名板2です。次駅は手書きで「てんやば」駅に直してあります。
天矢場駅ができる前に設置した駅名板とは言え、もう少し丁寧に直して欲しいのですが・・・。

茂木駅駅舎です。この駅舎も新築で新しいです。
茂木は桔梗城址の他、由緒ある寺社が点在しています。
また、のどかでのんびりしたローカル線の終着駅とミスマッチな名所ですが、
ツインリンクもてぎと言うHONDA系のサーキット場があります。

茂木駅の券売機です。斜め式でも驚きなのに、
なんと液晶タッチパネル式の新型だったりします!!
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