温泉めぐり伊豆箱根鉄道駿豆線3

07、原木(ばらき)Baraki


原木駅は2面3線になっていますが、西側のホームは殆ど使用していないようです。
交換がないときは上下線限らず常に駅舎側のホームに停車します。
原木駅は古臭いコンクリート製の駅舎がありますが、無人駅となっています。


畑の中を行きます。

08、韮山(にらやま)Nirayama


伊豆の国韮山の中心街にある駅で、相対式2線になっています。
交換しないときは、駅舎側の線に停車します。
韮山城址、姪ヶ小島、江川邸、願成就院など、観光スポットも結構あります。


韮山駅から再び田園地帯を真っ直ぐ進みます。


更に進みます。

09、伊豆長岡(いずながおか)Izu-Nagaoka


伊豆長岡温泉の玄関駅です。
伊豆長岡温泉はこの駅からバスに乗って狩野川を渡った先にあります。
また、伊豆長岡温泉の先には葛城山や三津シーパラダイスなどがあります。
伊豆の国市の中心地に位置しているので利用客が多く、
特急踊り子停車駅になっています。
駅は3面4線になっていますが、交換を行わない時は常に駅舎側の線に停車します。
また、3面中西側の1面は全く使用されていません。
またその1面にある一番西側の線は、韮山駅側には線路が繋がっていません。


使用されていないホームです(写真奥のホーム)。
かつては臨時ホームに使用されていたと思われます。


伊豆長岡駅に進入する1100系電車です。元西武の701系電車です。
伊豆箱根鉄道唯一の中古車で、
おそらく親会社に敬意を払って3編成だけ購入したのだと思われます。
なお、1100系電車はロングシート車なので、ラッシュ時に威力を発揮しています。


伊豆長岡駅の駅舎です。観光玄関駅らしいつくりです。
各方面にバスが出ています。


伊豆長岡駅ホームにて。


さて、伊豆長岡駅を出ると、狩野川の堤防沿いを走ります。
堤防の上は国道136号線が通っています。


堤防沿い区間が終わり国道と分かれます。


畑と住宅が交錯します。


住宅地に入ると田京駅に到着します。

温泉めぐり伊豆箱根鉄道駿豆線4

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