富士山麓へ富士急行3

04、禾生(かせい)Kasei


相対式2線の駅で、珍しく構内踏み切りでなく跨線橋があります。
写真では写っていませんが、すぐ横は中央自動車道です。


禾生駅を出ます。住宅地の中を走ります。


やがて平野部が広がり、直線区間が多くなります。
しかし、急勾配が邪魔してスピードは上がりません。
また、遮断機や警報機のない踏切が多く、
警笛を鳴らす回数が多いです。

05、赤坂(あかさか)Akasaka


片面1線の無人駅です。ただ、近くに高校があるせいか利用客がそこそこいます。
新興住宅地もパラパラとあり、東京の通勤圏に入っているようです。
なお、東京への通勤客用に、
平日朝夕東京〜河口湖間にJRの快速、
又は通勤快速(休日は特別快速)が走っていますが、
所要2時間半〜3時間もかかり、気が遠くなります。


赤坂駅を出るとだんだん都留の市街地に入っていきます。

06、都留市(つるし)Tsurushi


島式2線の駅です。都留の市街地の北のはずれにあります。
駅名は「都留市」になっていますが、市街地の中心部は次の谷村町駅付近です。
ついこないだまで特急停車駅だったのですが、
都留文科大学前駅に特急停車駅が変更となり、この駅は通過扱いとなりました。


都留の市街地を行きます。


都留市〜谷村町間は、急カーブと急勾配の連続になっています。

07、谷村町(やむらまち)Yamuramachi


相対式2線の駅です。都留市街地にあるため、駅前は商店街になっています。
また、都留市役所も近くにあります。
前までこの駅どまりの電車があったのですが、
都留文科大学前駅開業により、東桂駅どまりに変更されています。


谷村町駅に進入する代走特急「ふじやま」。
この日は残念ながらフジサン特急は点検中でした。
フジサン特急の2000系電車は3両編成2本しかないので、
代走特急になることが多いです。


谷村町駅を出発します。まだ市街地は続きます。


やがて勾配をのぼり、盛土区間になります。
そして国道139号線の上を交差します。

富士山麓へ富士急行4

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