海岸リゾート・伊豆急行6


直線になり、のぼり勾配になります。


サミットになると今度はくだり勾配です。


木々の中を走ります。


切通しが続きます。


近くに浮山温泉があるのですが、切通しの中なのでよく分かりません。


国道135号線の下をくぐると、視界が広がります。


盛土区間になり、カーブを曲がります。


やがて盛土が終わります。


カーブを曲がりながら勾配をのぼると、
右手が保線車両置場になります。


まもなく、伊豆高原駅です。

06、伊豆高原(いずこうげん)Izu-Kogen


2面3線の特急停車駅です。
一大観光地の玄関駅らしくエスカレーター付きの立派な駅になっています。
「高原」と言うと標高1000メートル以上の広大な原っぱを思い出すのですが、
この伊豆高原はたいして標高はなく、どちらかと言うと「海岸段丘」のような気がします。
南側は城ヶ崎海岸、北側は大室山、シャボテン公園、一碧湖など観光地が多くあります。
そのため、この駅でかなりの観光客が乗り降りします。
また、別荘開発も盛んで、別荘があちこちに広がっています。


伊豆高原駅の横は車庫になっていて、
伊豆急行で活躍している電車たちが留置されています。
(写真横には100系電車があるのですが、
この車両は事業用で一般運用には使用されていません。)
また、伊豆急行の本社もこの伊豆高原にあります。


伊豆高原駅を出ると、検車庫横を通ります。


浅い切通しになります。


直線が続きます。

海岸リゾート・伊豆急行7

川柳五七の電車のページ5Rへ戻る

川柳五七の電車のページトップへ

たわたわのぺーじトップへ