通勤非電化路線・関東鉄道8

24、黒子(くろご)Korogo


筑西関城の中心地にある、相対式2線の駅です。
その他、保線用の側線が1線あります。
駅周辺にそこそこ家がありますが、無人駅になっています。
下りホームを覆っている木は桜の木で、
季節になると桜が咲き乱れます。
そのため、この駅で撮影する鉄道ファンが多いです。


黒子から家が点在する農村を行きます。


雑木林の壁が線路沿いに迫ります。


緑のトンネル区間です。


まもなく大田郷です。

25、大田郷(おおたごう)Otago


相対式2線の駅です。取手からかなり距離がありますが、
なぜかこの駅周辺はミニ開発されていて、新興住宅地になっています。
JR水戸線周辺の工場従業者のベットタウンになっているようです。
高校もあるので学生の利用もあります。


大田郷を出ます。


カーブを曲がりスピードが上がります。


久々に水田区間となり景色が広がりますが、
水田と反対側は新興住宅地になっています。


やがてJR水戸線に寄り添うと、終点下館です。

26、下館(しもだて)Shimodate


終点下館は島式2線になっていますが、
通常はJR水戸線よりの線にとまります。


関東鉄道側の南口は関東鉄道の駅舎(写真)。
JR水戸線側の北口はJRの駅舎になっていて、北口とは長い跨線橋で結ばれています。
北口は昔からの筑西下館の市街地になっていて、
南口は区画整理で新しく整備された市街地になっています。


下館駅の中間改札口。ここで一度切符のチェックが行われます。


南口の改札口です。JR水戸線利用客用に簡易スイカが設置されています。
また、みどりの窓口もちゃんとあります。
北口に比べると寂しい感じです。


南口です。2階は貸し店舗になっています。

次は竜ヶ崎線の特集です。通勤非電化路線・関東鉄道9

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