モダンな銚子電気鉄道7

03、観音(かんのん)Kannon


市街地にある駅です。駅舎は洒落た建物に改装されています。
駅名の元になっている飯沼観音へは徒歩10分ほどです。


観音駅の駅舎の中はたい焼き屋さんでした。
結構地元住民が買いに来ているようです。
店のレディーさんたちは忙しそうに働いていました。


ホームも西洋風ですが、片面1線の駅です。


銚子の市街地の中を走ります。


道路に沿って走ります。


こまごまとカーブがあります。


左手がヤマサ醤油の工場になります。


両側がヤマサ醤油の工場敷地になり、
両工場を結ぶパイプラインの下をくぐると仲ノ町駅です。

02、仲ノ町(なかのちょう)Nakanocho


仲ノ町駅のホームは片面のみです。
反対側には車庫があります。また銚子電気鉄道本社所在地です。
駅は四方ヤマサ醤油工場に囲まれています。


駅舎です。半分は本社とぬれ煎餅販売所になっています。
そのほか宅配便も取り扱っているようです。


(外川方向撮影)
仲ノ町駅には工場と車庫があります。
こじんまりしています。


(外川方向撮影)
車庫には鉄道ファンに大人気のデキちゃんことデキ3型電気機関車がいました。
それにしても車庫になんでうようよ鉄道ファンがいるのでしょうか?


(外川方向撮影)
かつてはまっすぐの方向にヤマサ醤油の引込み線がありました。
このヤマサ醤油工場の引込み線から銚子駅まで貨物の取り扱いがかつてありました。

モダンな銚子電気鉄道8

川柳五七の電車のページ5へ戻る

川柳五七の電車のページトップへ

たわたわのぺーじトップへ