ロングローカル線・秩父鉄道10

18、桜沢(さくらざわ)Sakurazawa


桜沢駅はひろせ野鳥の森駅ができるまで、秩父鉄道で一番新しい駅でした。
平成元年の開設で、駅は島式2線になっています。
なお、この駅は橋上駅舎になっています。
高校が近くにあり、学生の利用があります。
また、北側の斜面には住宅があり、通勤客の利用もあるようです。


桜沢駅を出ると平野地帯になります。
ここから羽生駅まで山は見られなくなります。


荒地と雑木林の中間のようなところを走ると、小前田駅です。

17、小前田(おまえだ)Omaeda


「次はなんじゃい!?(南蛇井)」とともに有名な「次はオマエだ!!(小前田)」です。
この駅も2面3線になっています。
深谷小前田の街の中心にある駅で、利用客もそこそこいます。
「深谷小前田」と言うとどこだか分からない人もいますが、
「花園」と言えば「あの関越自動車道でいつも渋滞しているところ」かピンときます。
花卉園芸が盛んなところで、あちこちに園芸センターなどがあります。
この駅横に変電所があり、広瀬川原まで自社送電線が続いています。


小前田駅を出ます。
左側には自社送電線の木柱が続きます。


ここら辺は水田が荒地に変わっているところも見られます。
送電線の木柱は、背の低いのと高いのとが入り乱れています。


関越自動車道の下をくぐります。


カーブを曲がります。田園地帯ですが新興住宅地も見られます。


この先で国道140号線のバイパスをくぐります。


まもなく永田駅です。

16、永田(ながた)Nagata


2面3線の駅です。貨物運転区間は2面3線の駅が多いです。
周囲は水田の中に新興住宅地がパラパラあるといったような感じです。
ベッドタウン化が少しずつ進んでいるようです。


永田駅を出ます。中小工場が点在しています。
永田駅からは自社送電線と高圧線&き電線が右左入れかわります。


直線からカーブになると武川駅です。

ロングローカル線・秩父鉄道11

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