潮騒ロードひたちなか海浜鉄道5

09、阿字ヶ浦(あじがうら)Ajigaura


1面2線の駅ですが、通常は駅舎側でない方の1線を使用しています。
駅構内には給水塔のあとがあります。


ホームが物凄く長いです。
海水浴シーズンは混むのだと思うのですが、
シーズンオフ時は殆ど人気(ひとけ)がありません。


駅舎はありますが、無人駅です(海水浴シーズン時は除く)。
便所が臭い臭い・・・。


阿字ヶ浦駅の券売機と窓口です。
勝田周辺のJR駅までの乗り継ぎ切符も買えます。
窓口は海水浴シーズンのみ開いています。


阿字ヶ浦駅構内では廃車体を留置することがあります。
この車両はボロボロすぎです。


同じく阿字ヶ浦駅構内にあるキハ20型気動車。これもかなり痛んでいます。
以前は更衣室として使っていたようです。
でも、この更衣室、外から丸見えですが・・・。
それにここから海岸まで500メートルくらいあります。


ひたちなか海浜鉄道湊線の末端部分です。プッツリ線路が切れています。


阿字ヶ浦駅の車止めから。
構内が広く、今の単行ワンマン列車には不適切な広さです。
これも国鉄列車乗り入れ時代の名残です。


阿字ヶ浦駅に置いてある。トラ16型貨車。今でも使っているのでしょうか?


キハ22型気動車。キハ3710型気動車に比べるとかなりおんぼろです。
羽幌炭鉱鉄道から来たのですが、その羽幌炭鉱鉄道はもうありません。
皮肉にも車両だけ平成時代まで残っています。


キハ20型気動車運転台。フロントガラスにはワイパー代わりの旋回窓があります。


キハ22型気動車の車内。床が木です。コールタール臭く、懐かしい車両です。
北国のローカル線に乗ったみたい。

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