新しいシャトル!埼玉新都市交通11

07−B、原市(はらいち)<下り>Haraichi


だいぶ郊外に出た感じがします。付近は雑木林や緑地帯が多いです。


雑木林の横を走ります。


雑木林が続きます。


隣の新幹線は、
JR東北新幹線とJR上越新幹線の分岐にさしかかります。

08−B、沼南(しょうなん)<下り>Shonan


「しょうなん」は「しょうなん」でも「湘南」でなく「沼南」です・・・。
駅名の通り、北側には沼があるのですが、
埼玉新都市交通の車窓からはあまりよく分かりません。
それもその筈で、埼玉新都市交通や新幹線の高架下にその沼があるからです。


沼南駅を出ます。


カーブになります。


勾配をくだります。


新幹線の高架下に潜ります。


分岐器を通ると丸山駅です。

09−B、丸山(まるやま)<下り>Maruyama


東北新幹線と分岐したばかりの上越新幹線の高架下にあり、
2面3線の駅になっています。
埼玉新都市交通は内宿駅以外常に運転席側の扉が開くのですが、
この丸山駅だけは運転席と反対側にホームがあるため、
運転席反対側の扉が開きます。



おまけ


埼玉新都市交通の1000系電車です。
登場時は白と赤のカラーでしたが、最近黄色と緑のカラーに変わり、派手になりました。
最初は4両主体でしたが、輸送量の増加に伴い、6両編成になっています。


こちらは、1000系電車50番台です。
前面形状が変わったことにより、前面展望がよくなり、グレードアップしています。
行き先表示機の位置も変化しています。

川柳五七の電車のページ4Wへ戻る

川柳五七の電車のページトップへ

たわたわのぺーじトップへ