いざ、空港へ!東京モノレール2

08、羽田空港国際線ビル(はねだくうこうこくさいせんびる)
HanedaAirport-International Terminal


羽田空港から国際線が本格的に発着するのに伴い、
新しく建設した羽田空港国際線旅客ターミナルビルの最寄駅です。
相対式2線の駅で、空港快速、区間快速両方停車します。
羽田空港第2ビル駅方面ホームはうまい具合に3階の出発ロビーに直結していて、
出発ロビーまでたった1分で行けます。
2階の到着ロビー側の改札はモノレール浜松町駅方面ホームは勿論、
羽田空港第2ビル駅方面ホームにも行け、
国際線〜国内線の乗り換えの便を考慮しています。


前方には航空整備工場が見えます。


線路をふって元の位置に戻ります。


やがて再び地下に入ります。

07、天空橋(てんくうばし)Tenku-Bashi


平成5年の京急の羽田駅延長時、
同線との乗換えを考慮して旧羽田駅を移転させて造った、2代目羽田駅です。
しかし、その後羽田空港の新ターミナルビルが完成し、
京急・東京モノレール両線は新ターミナルへ延長したため、
羽田空港玄関駅の役目を終えて、今の天空橋に駅名を変更しました。
天空橋は近くにかかっている橋の名前です。
京急の乗り換え客の他、
旧京急羽田空港駅(現・廃止)利用者もこの駅を利用しています。


京急との連絡通路です。
閑散としています。


開削トンネルが続きます。


のぼり勾配になり、高架にのぼります。


ここら辺で旧路線区間になります。
旧羽田駅時代は、整備場駅(当時・羽田整備場駅)まで単線でした。


高架にのぼると整備場駅です。

06、整備場(せいびじょう)Seibijo


相対式2線の駅で、
海老取川と航空関連施設に挟まれたところにあります。
新整備場駅同様、利用客の大部分は整備場関係者になっています。
なお、今の羽田空港第1ビル駅まで延長する前は、
「羽田整備場」と言う駅名でした。
羽田空港の最寄と間違えないよう、今はただの整備場駅になっています。


首都高速1号羽田線が近付きます。


カーブを曲がり、勾配をくだります。


右左に線路をふります。


海老取川の下をトンネルでくぐります。

いざ、空港へ!東京モノレール3

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