サッカー観戦へ埼玉高速鉄道3

08、浦和美園(うらわみその)Urawa-Misono


浦和美園駅は2面2線となっていて、
1面は通常ホーム、もう1面は臨時ホームになっています。
ただ、これは仮の状態で、
将来的には2面3線になる予定です。
駅名は昔あった美園村(後に浦和市と合併〜現・さいたま市)にちなんでいます。
埼玉スタジアム2002の最寄り駅ですが、
この駅からスタジアムまでは1.2KMもあり、かなり歩きます。


駅カラーは赤になっています。
これも偶然なのか故意的なのか、
浦和レッドダイヤモンズのチームカラーと同じになっています。
なお、この駅は地上駅なので、駅デザインが他の駅と明らかに異なっています。


普段使用されていない臨時ホームです。
整列乗車を促すラインが書かれています。


浦和美園駅はサッカー観戦に多くの人が集まるので、
鉄道警察隊の派遣所が設けられています。
JR以外の駅では珍しいと言えます。
ただ、普段は無人で誰もいません。


浦和美園駅の改札口です。ブルーを基調にしています。


券売機もブルーです。
外国人観戦客用に英語案内も充実しています。


浦和美園駅の東口です。駅舎がやたら大きいのは、
埼玉高速鉄道の本社もあるからです。
外壁にはサッカーワールドカップにちなんでサッカーボールを蹴る足の絵が描かれています。
浦和美園駅周辺はまだまだ開発途上ですが、
大型量販店や高層マンションが増えつつあります。


東口1階には臨時ホームの入り口があります。
普段はシャッターで閉められています。


駅舎西口側はサッカーの試合風景の絵が描かれています。


浦和美園駅には埼玉高速鉄道の車両基地があります。
将来、車両基地中間部で道路が上を通る予定なので、
橋桁がたてられています。


車両基地はかなり広いです。東京メトロ南北線の王子検車区は手狭なため、
南北線の電車の一部もこの車両基地に留置されています。


埼玉高速鉄道2000系電車です。(東急目黒線奥沢駅にて)
東京メトロ南北線9000系電車や、
東急目黒線の3000系電車、5080系電車に比べるとごつい前面です。
ただし、基本性能は東京メトロ・東急と合わせています。
埼玉高速鉄道と東京メトロ南北線はATOの自動運転、
東急目黒線はTASCによる停車のみ自動の運転を行っています。

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