サッカー観戦へ埼玉高速鉄道2

05、新井宿(あらいじゅく)Araijuku


島式2線の駅です。ホームカラーは黄緑です。
赤羽岩淵駅からずっと国道122号線の下を通っていた(一部を除く)のですが、
この駅から国道と分かれます。
樹木栽培が盛んなところで、あちこちに造園業者があります。
また、川口グリーンセンターもこの駅が最寄り駅となっています。
ホームは樹木をイメージするため、黄緑と蕎麦色を使っているのかもしれません。


新井宿駅のポケット広場。
休憩や雑談、待ち合わせのために設けられています。
ポケット広場は埼玉高速鉄道のいくつかの駅に設けられていますが、
ホームでもないところなので、利用する人はあまりいないようです。


新井宿駅の前後はカーブになっています。

06、戸塚安行(とづかあんぎょう)Tozuka-Angyo


島式2線で駅カラーは黄色です。
「とか」と読んでしまいそうですが、「とか」です。
計画では川口戸塚駅になる予定でしたが、
「安行」の地名を入れて欲しいと言う地元住民の要望に応え、
合成駅名となりました。
この駅は家がまとまってあるのと、京浜東北線の駅から遠いので、
そこそこ利用客がいます。


ホームの椅子です。埼玉高速鉄道のホーム椅子は折りたたみ式になっています。
色は駅カラーと同じになっています。


戸塚安行駅はポケット広場ビッグバージョンの空間が設けられています。


戸塚安行駅を出発します。

07、東川口(ひがしかわぐち)Higashi-Kawaguchi


島式2線で駅カラーは橙です。
偶然なのか故意的なのか駅カラーと同じ路線カラーのJR武蔵野線の乗換駅です。
なお、JR武蔵野線との乗り換えは、
つくばエクスプレスの南流山駅のようにいったん地上に出ての乗換えなので、
あまり便利ではありません。


東川口駅の次の浦和美園駅は地上にあるため、
気象告知板が設置されています。


東川口駅を出ます。しばらくはシールド工法のトンネルです。


そして、浦和美園駅手前で地上に出ます。
架線はインテグレート架線になっています。


道路の下をくぐると終点浦和美園駅です。

サッカー観戦へ埼玉高速鉄道3

川柳五七の電車のページ2Wへ戻る

川柳五七の電車のページトップへ

たわたわのぺーじトップへ