日本速度・成田高速鉄道アクセス3

16(KS43)、成田湯川(なりたゆかわ)Narita-Yukawa


相対式2線の間に上下通過線が2線入る、新幹線タイプの駅です。
成田湯川駅は成田高速鉄道アクセス唯一の駅です。
駅の場所は元々京成電鉄系の千葉交通バスの車庫があった所です。
駅周辺こそ自然が残っていますが、
すぐ南側には新興住宅が広がっています。
今のところこの駅に停車する列車の本数が40分に1本と少なく、
終電も早いので使えないのですが、
今後の開発次第では増発されると思います。
なお、成田湯川駅の空港第2ビル駅よりの下でJR成田線(支線)が交差しているのですが、
JR成田線の方には駅が設けられていません。


成田湯川駅を出るとくだり勾配です。


そして、上下線が合流し、単線になります。


くだり勾配からのぼり勾配に変わります。


雑木林に沿ってカーブを曲がります。


周囲が開けます。
下は大谷津運動公園になっています。


イオンモール成田の建物が見えてきます。


左カーブです。


下ではJR成田線(本線)が交差しています。

17、成田高速鉄道アクセス・成田空港高速鉄道分界点
(なりたこうそくてつどうあくせす・なりたくうこうこうそくてつどうぶんかいてん)
Narita Rapid Railway Access and Narita Airport Rapid Railway-BorderPoint


ここは成田高速鉄道アクセス・成田空港高速鉄道分界点になっています。
BorderPointのBなのか「B」と言う標識が左手にあるだけでその他に特徴的なものはありません。
ただ、高架は成田新幹線用に造ってあった高架になるので、
若干古い感じになります。


少し空間を挟んで左手にJR成田線の線路があります。


そして、JR成田線の線路が近付きます。

日本速度・成田高速鉄道アクセス4

川柳五七の電車のページ2Wへ戻る

川柳五七の電車のページトップへ

たわたわのぺーじトップへ