最短を結んで東葉高速鉄道3

07、八千代中央(やちよちゅうおう)Yachiyo-Chuo


八千代の行政関係の中心部にある駅です。
しかし、商業圏の中心は京成電鉄八千代台駅周辺で、
この駅の周囲はマンションばかりです。
駅は相対式2線になっています。


東京メトロ05系電車とすれ違います。


八千代中央駅を出ると急勾配でくだります。


谷を高架で突っ切ると村上駅です。

08、村上(むらかみ)Murakami


相対式2線の駅です。駅の南側は大型量販店、
北側は団地が広がっています。
ただ、東葉高速鉄道は運賃が高いため、この駅を使わず、
京成電鉄勝田台駅に利用客が流れているようです。
駅デザインはピンクや紫を基調にしています。


村上駅を出ると谷が終わり、短い切通しを通ります。


台地にぶつかると、地下に入ります。


(西船橋駅方向撮影)
シーサスを通ると終点、東葉勝田台駅です。

09、東葉勝田台(とうようかつただい)Toyo-Katsutadai


島式2線の地下駅です。
京成電鉄勝田台駅はすぐ南にあるのですが、
京成電鉄に遠慮したのか、
はたまた駅位置は”勝田台”にないためか駅名に「東葉」を冠しています。
駅ホーム真上の階は長い通路になっています。


東葉高速鉄道の券売機です。
券売機や自動改札などは黄緑色を基調にしています。


東葉高速鉄道主力の2000系電車です。
東京メトロ東西線の05系電車(後期型)とデザインがほぼ同じです。
帯は黄緑色でなく、オレンジと赤になっています。


運転台です。広々したデスクになっています。
また、液晶ディスプレイも見やすいです。


東葉勝田台駅の車止めです。
この先延伸するかどうか不明です。



おまけ・新規路線どれが一番高いか!

新規で建設された路線は、運賃が高いのですが、
どの路線が一番高いのか一覧表にしてみました。(2010年8月現在)。
ピンクのセルは一番高い路線、黄色はその次に高い路線、水色は一番安い路線です。

りんかい 東葉高速 埼玉高速 TX NSA 北総 芝鉄 横浜高速
2q
200円 200円 210円 160円 200円 190円 190円 180円
4q
260円 280円 260円 200円 300円 290円
200円
6q
260円 350円 300円 240円 370円 350円
8q
320円 420円 340円 280円 440円 420円
10q
380円 490円 380円 320円 500円 480円
12q
380円 550円 420円 360円 570円 540円
14q
550円 460円 400円 570円 540円
16q
610円
450円 630円 600円
18q
450円 680円 650円
20q
500円 680円 650円
22q
550円 730円 690円
24q
550円 760円 720円
26q
600円 760円 720円
28q
650円 790円 750円
30q
650円 820円 780円
32q
700円 820円 780円
34q
750円 850円
40q
850円 880円
50q
1000円 950円
52q
1050円 950円
※TX=つくばエクスプレス
※NSA=成田スカイアクセス(北総鉄道運賃込み)
※横浜高速はみなとみらい線のみ。

こうしてみると、東葉高速鉄道と北総鉄道の運賃が異常に高いことが分かります。
ただ、北総鉄道は運賃の値下げを行なったので、
5年前に比べると10〜40円運賃が安くなっています(成田スカイアクセス区間利用は除く)。
その一方、つくばエクスプレスはかなり安くなっていると言えます。
高い高いと言われる埼玉高速鉄道は初乗り運賃だけで、あとは比較的抑えていると言えます。
(初乗り以外はTXと運賃上昇がほぼ同じなため)

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