超高速新線・首都圏新都市鉄道8


利根川を渡ると茨城県になります。


勾配をのぼります。


カーブを曲がります。


カーブを曲がると、新興住宅地が広がります。


今度は左カーブです。


マンションが増えると守谷駅です。

15、守谷(もりや)Moriya


2面4線の駅になっています。
外側が本線で内側は始発終着線になっています。
この駅には全種別停車します。
関東鉄道常総線との乗り換えは比較的便利です。
守谷の市街地にある駅ですが、
現在は市街地を大きく変える大区画整理が行われていて、
この駅周辺の様子が一気に変わろうとしています。
直流専用のTX-1000系電車は必ずこの駅どまりになります。


上下線の間に留置線と車庫への引き上げ線があります。
守谷駅から先区間快速は各駅停車になります。


カーブを曲がります。


引き上げ線は下のほうにくだっていき、分かれていきます。


やがて上下線が合流します。


上下線が合流すると、すぐ小貝川を渡ります。


カーブを曲がります。


長い直線区間になります。
あたりは水田が広がり、見通しが良いです。


この直線区間で交直デッドセクションになります。
高速で走っていて、特に電気が消えるわけでもないので、
このセクション通過に気付かない方も多いと思います。
ただ、夏場などは空調がいったん切れるので気付く方もいるかもしれません。
交流から直流に冒進(交直切り替えせずに進むこと)するより、
直流から交流に冒進する方が危険なため、
下り線のデッドセクションの方が長くなっています。
ここを境に直流インテグレート架線から交流ATき電架線になります。

超高速新線・首都圏新都市鉄道9

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