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大特集・荒川水系の水力発電所6

ついこないだまであった、
大洞第二発電所から大洞第一発電所を結ぶ低圧送電線です。
この線は、国道140号線に沿ってありました。
現在、大洞第二発電所で発電した電気は、
直接東京電力の配電線に送っているようです。

この線の碍子は、中実碍子かピン碍子でした。

こちらの電柱はピン碍子になっていました。

耐張碍子は先端カバー簡易型で、
ジャンパー線支持はピン碍子でした。

パンザマストの電柱です。

途中には開閉器もありました。

そして、途中から架空地線付きになっていました。
架空地線支持は、GWキャップでした。

そして、低圧送電線の下にもう1回線が加わります。

GW支持を電柱で行っている電柱を過ぎると、
大洞第一発電所でした。
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