電線・発電ファン必見!秘境広瀬3


前のページの送電線の続きです。
送電線は果樹園の中を進みます。


ぶどうもたわわに実っています。甲斐と言えばぶどうですね。
私はこの手前のぶどう温室のスプリンクラーの水をモロにかぶってしまい、
びしょびしょになってしまいました。


瓢箪畑もあります。本当に瓢箪は面白い形をしています。


この送電線柱の特徴は、架空地線の支持にフックが付いていることです。


しばらく行くと豊富な水が流れている用水路に当たります。
縁が水色なので流れるプールのように見えます。
この用水路も発電所用で、この先で坂下の発電所に向けて一気に流れ落ちます。


この用水路のポンプ場にある配電線柱。
縦に細い線が5本並んでいるのところにローカルな感じを受けます。


送電線は坂下に向かい、この建物で終点です。


この建物は比較的間近で耐張碍子を見ることができます。


実はこの建物、小屋敷第2発電所です。
第1発電所と同じ形の建物で、こちらも新しいです。
第1発電所と第2発電所はおよそ1.5キロ程度離れています。
この発電所は山梨県営でやっているのですね。

電線・発電ファン必見!秘境広瀬4

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