いざ!昭電へ!3

前のページの配電線は不思議なCV(?)ケーブル区間があります。
写真の配電線柱は一旦個別に電線をばらして、
再びまとめて次の配電線柱に渡しています。

ここは、吊架線で配電線を吊っています。
一般の人は電話線との区別ができません。
私も一見電話線と勘違いしました。

ここは珍しく東電の配電線を昭電の配電線が越しています。
下の東電配電線は架空地線ならぬ遮蔽線を、
CVTケーブルの上に3本通しています。
もしかして昭電の配電線と思っているものは低圧送電線なのかもしれません。

この線の架空地線支持は腕金が多いのですが、
末端部にはGWキャップもあります。

おなじみの国道140号線直線区間沿いの昭電配電線。
左の東電配電線に比べるとその違いが分かります。

この配電線柱は中実碍子支持です。
柱に道路の速度制限標識をつけています。

この写真も東電とよく比較できます。
東電は堂々とした2回線配電線、
昭電は細々した1回線配電線です。
送電線は東電の日野田線です。

実はこの配電線、影森地区を大きく周回しているのですが、
大きく周回する意味がよく分かりませんし、
使用目的も不明です。
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