いざ!昭電へ!2

秩父市影森地区を歩くと引き通しのピン碍子配電線柱が・・・。
ここは東電地区なので、クランプ碍子でない碍子での引き通しの支持は、
あきらかに東電の配電線でないと判断できます。
実はこの線も昭和電工の配電線なのです。
※なお、現在はすべて中実碍子に交換されています。

秩父鉄道交差地点付近にて。

東電の配電線の下をCVケーブルで潜ります。

この配電線柱は腕金に突起をつけ、
さらにその先端に耐張碍子を取り付けています。
何故かは不明です。

この配電線柱は中実碍子支持です。
開閉器を通って分岐する線がありますが、これは・・・、

この簡単な変電所に繋がっています。
後ろの小屋も変電設備ですが、一見するとただの倉庫に見えます。

金網の中に変圧器があります。

中には木柱があります。
碍子は中実碍子です。

鳥居型GWが・・・。
ピン碍子&鳥居型GWは東電管内の人間にとっては懐かしい存在です。

この配電線柱の耐張碍子は1つだけの簡単な構造です。
絶縁しきれているのでしょうか?

昭電の配電線が東電の配電線の下を何もないように潜ります。
この光景が怪しさをかもし出します。

やっぱりピン碍子はいいですねえ。素朴です。
いざ!昭電へ!3へ
川柳五七の電線のページ3へ戻る
川柳五七の電線のページトップへ
たわたわのぺーじトップへ

|