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ワンポイント!電線ネタ
ここは、折角写真を撮ったのに、
写真数が少なくて特集できなかったボツ写真たちを寄せ集めたページです。
TAKE1、シンプル・イズ・ベスト

太い木柱にあるのは、小さい碍子一個。
しかも、引留部分なのに耐張碍子ではありません。
ちなみに撮影地は鉄道ファンなら知っているかも??ヒント・千葉県。
TAKE2、駅前変電

京浜急行の金沢八景駅ホームから簡単に眺められる変電所。
注目は写真の鉄塔で、ピラミッド配置になっています。
TAKE3、消えた鉄道架線関係

惜しくも消えてなくなった日立電鉄の配電線柱。
高圧線からトランスへ、電柱を挟んで両方向から引き下げています。
碍子は海に近いせいか耐塩ピン碍子になっています。

こちらも消えてなくなった駒ケ岳鋼索線の配電線柱。
耐張碍子がシンプルなのと、大型の避雷器が特徴です。
TAKE4、ちょっと鉄道架線

関東の鉄道では超有名な鉄道架線ネタ。
これを見ただけで東武伊勢崎線隅田川橋梁と分かる方は、
かなりマニアックな鉄道ファンになっている可能性が・・・。
それにしても、洒落たデザインのビームですなあ・・・。
昔はき電線の上に高圧配電線が5線あったのですが、
撤去されてしまいました。

江ノ電の電柱。いや、東電の配電線柱?
もうごちゃごちゃ状態です。
上の中実耐張碍子の高圧線が東電のもので、
その下のやや太い線が江ノ電のき電線です。
ここではき電線からトロリー線に電線を引きおろしています。
その下に江ノ電のCVTケーブルが2本あり、
更にその下にごちゃっと通信線などがあります。
TAKE5、木の電柱

木柱(一般に木の電柱)は本当に見かけなくなってきているので、
見つけたら写真を撮るようにしています。
比較的神奈川県は穴場??

この写真も木柱です。
ただ、クランプ碍子と中実耐張碍子が幻滅の要素かも??
TAKE6、ただいま工事中です。

工事中の配電線柱。動力線と電灯線の接続にまともな碍子を使ってなく、
あいまいな接続になっています。
TAKE7、開閉器をわっしょいわっしょい

そんな開閉器を二本の配電線柱で後生大事に掲げることもなかろうに・・・。
TAKE8、変圧器のオリ

変圧器と言う危険動物が生息しているので、立ち入らないで下さい。
でも本当は笑い事でなく、結構手が届きそうなところに高圧線があり、かなり危険です。
しかも変圧器は75KVAなんじゃないの??
TAKE9、登山する配電線

山の下の方から続く配電線柱。
環境塗装されています。
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