東電配電線柱写真集E7


架空地線を電柱に取り付けたバンドで支持しているタイプです。
最近減ったとは言え、まだ各地で見られます。


この電柱も架空地線をバンドで付けています。
クランプ碍子はアークホーン付です。


鳥居型GWの装柱です。
まだあるとは言え、なんとなく鳥居型GWはひかれる要素があります。


単相交流の終端部です。
変圧器が簡素化タイプなので、
なんだか質素な配電線装柱に見えます。


東京都内や千葉県、茨城県などの古い電柱で見られる、
6つの引き通し碍子で高圧線を支持している配電線柱です。
埼玉県にはこのタイプないのですがね・・・。
(ピン碍子からクランプ碍子に交換するとき碍子3つ分撤去したので・・・。)


上と同じく、6つの引き通し碍子で高圧線を支持している配電線柱です。
若干後ろ方向に張力負担がかかるので、支柱があります。


とりパスやトマラインが沢山付いています。


高圧線や腕金にうじゃうじゃととりパスを付けています。
つけると鳥は寄ってこないと思いますが、
見ていると鳥肌はたってきます。


最近異常繁殖を続ける新F型装柱・・・。


撚架している新F型装柱です。


鉤型GWの2回線装柱です。
あとから取り付けた下の回線は、上の回線と碍子配列が若干異なります。


まあ、珍しくないのですが、
下の回線が開閉器付の装柱です。
で、開閉器を通った高圧線は地中へ引き下げています。


上の回線と下の回線の腕金が少し離れています。

東電配電線柱写真集E8

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