不思議の森の配電線3


死線区間は高圧線の下の謎のピン碍子にも電線がかかっています。
きわめて細い線です。


途中、並走している林道の路肩が流失しているところがあり、
それとともに配電線柱が流失してしまった区間があります。
流失区間の電線はありません。
上の写真の配電線柱から100メートルほど、電線はありませんでした。


再び電線が現れます。




崖の上の配電線柱に向かって、電線がのびます。


崖の上にのびる電線。細いので分かりにくいですが、雄大です。



〜ここから先は、セメント会社関係者以外車両進入禁止の林道沿いになります。
そのため約4キロの道をてくてく歩きます。〜


崖の上の配電線からは車両進入禁止林道沿い区間になります。
林道入り口は「がけ崩れのため車両進入禁止」と書いてありますが、
本当はセメント採掘場から来るトラックがスムーズに通れるよう、
進入禁止にしているのだと思います。
実際、何台かトラックとすれ違いました。


背の高い木柱です。そうとうの大木を使っているようです。


林道を歩くとじきに電線が切れて電線のない区間になります。
上の写真は電線が切れて下に垂れ下がっている写真です。


緑に隠れる配電線柱。

不思議の森の配電線4

川柳五七の電線のページ2へ戻る

川柳五七の電線のページトップへ

たわたわのぺーじトップへ