東京電力・電気の史料館8


これは樽ではなく、
変電所の変圧器のコイルの一部分です。
送電線用の変圧器となると、
コイルの大きさもハンパではありません。


管型鉄塔の断面です。


送電線に使われている各種ケーブルです。


カウンタウエイト(上)とダンパ(下)です。
風による電線の揺れや着雪を防止します。


送電線の碍子は色々飾られていますが、
これは硝子製の碍子です。


ヒダがない変な碍子〜!?と思ったら、
日本では使われてなく、
砂漠地帯で使われている碍子だそうです。


これは長幹碍子です。


他にも色々送電線用碍子が飾られています。


でけーブッシングと思ったら、
1000KVの変電機器のブッシングだそうです。
どんな機器にどのように使っているのでしょうか・・・。
「ブッシング」とは変圧器などの機器に電線を通す管のことです。


地中送電線に使われる各種ケーブルです。
昔は絶縁油を使ったケーブルが主流でしたが、
今は架橋ポリエチレンを使ったケーブルが主流です。


地中送電線の管です。色々種類があります。


異種ケーブルの接続部です。
かなり太いです。


気中送電線の管です。
気中送電線は変電所内で使われることがあります。

東京電力・電気の史料館9

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